(1)成果発表時に本学会の正会員であること。
(2)当該年次の日本薬物脳波学会において、一般演題もしくはシンポジウムの筆頭発表者であること。
(3)一般演題の候補者は正会員の推薦とし、自薦も妨げない。なお、シンポジウムの候補者は、大会長推薦者とする。
(4)発表に先立ち、奨励賞応募の手続きを完了していること。
(5)奨励賞を未受賞であること。
(6)当該年次の4月1日において40歳以下であること。
(1)選考は、日本薬物脳波学会役員をもって構成される「日本薬物脳波学会奨励賞選考委員会」(以下 「選考委員会」という)が行い、理事長が委員長を務める。
(2)委員長は、選考委員会の議を経て、大会に先立ち役員の中から奨励賞審査者(以下「審査者」という)を選任する。
(3)審査者は学会発表、要旨、応募書類に基づき応募者を審査し、奨励賞受賞者を選出する。
(4)選考については、当該学会会期中に行い、懇親会時に発表する。
(5)受賞者の人数は原則1名とする。
(1)応募者は当該学会演題申し込み時に当該大会ホームページより申請し、別途申請書類(他薦の場合は推薦書を添えて(書式自由)、履歴書、主要業績リストを含む)、1部を当該大会選考委員会に提出する。なお、シンポジストについては、大会長の推薦とする。
(2)応募の締切りは原則当該年の学会開催日1か月前までとし、選考委員会で定めた日を学会ホームページ等に掲載する。
(1)当該大会の懇親会時に発表・表彰する。
(2)副賞は、5万円とするが、状況により役員会の承認を得て改訂することができる。
受賞者は、受賞関連研究を原著論文としてNeuropsychobiology誌に日本薬物脳波学会理事長の推薦状を得て投稿することとする。ただし、投稿論文の審査はNeuropsychobiology誌の規定に従い、受理が約束されるものではない。
(1)本規定(細則)は、2012年1月1日から施行する。
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